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    <title>アグリビジネス</title>
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    <updated>2012-05-15T08:35:31Z</updated>
    
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    <title>朝日工業が売上高７％増　有機肥料・種苗事業が好調</title>
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    <published>2012-05-14T08:32:00Z</published>
    <updated>2012-05-15T08:35:31Z</updated>

    <summary>　朝日工業は５月10日、平成24年３月期決算を発表した。農業資材事業は売上高、利益面ともに前年を上回った。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　全体の売上高は433億7500万円で前期比28億4000万円（７％）増、利益面は23年決算では赤字だったが、営業利益は１億9400万円、経常利益は２億1600万円とともに回復した。<br />　農業資材事業は売上高123億2400万円で同１億6000万円増、利益面は８億6600万円で同5600万円増と、ともに伸びた。このうち肥料事業で前年度に日本ヨルダン肥料（株）から撤退した影響で原料の販売数量が減るなどして減収となったが、園芸事業での有機肥料の販売拡大、種苗事業では21年に発売した耐病性の強い大玉トマト「アニモ」の作付拡大、乾牧草事業でのオーストラリア産牧草の国内販売などが好調だったため、全体としては増収増益となった。<br />　同社は次期の農業資材部門の業績予想を売上高135億円、利益面９億円とし、増収増益をめざしている。具体的な目標としては、10日の決算発表記者会見で赤松清茂代表取締役社長が「肥料事業は当社独自の有機原料開発と銘柄拡充、拡販をめざす。種苗については、現在、熊本など西日本を中心に作付が広がっている『アニモ』だが、関東、東海地方でもこれを拡大していきたい」とした。<br />　また、環境ソリューション事業として、５月21日に埼玉県三郷市に簡易放射能測定所をオープンする。一般消費者が対象で、食品や土などの放射能をその場で測定しすぐに測定結果を出すサービスだ。１検体につき2000〜3500円ほどで受け付ける。</p>
<p><br />（関連記事）<br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2012/04/agribiz120418-16718.php">熔成燐肥協会が事務所を閉鎖　４月30日付で</a> （2012.04.18）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/news/2011/12/news111226-15735.php">【人事異動・機構改革】　朝日工業(株)　（１月１日付）</a> （2011.12.26）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/11/agribiz111107-15334.php">中国で合弁会社設立　有機肥料で市場参入　　朝日工業、豊田通商</a> （2011.11.07）</p>]]>
        

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    <title>新幹線「はやぶさ」にサタケのモータ　精米機器開発の技術活かす</title>
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    <published>2012-05-10T07:27:17Z</published>
    <updated>2012-05-10T07:29:29Z</updated>

    <summary>　今年３月にデビューから丸１年となったＪＲ東日本の新幹線Ｅ５系。東北新幹線「はやぶさ」、「はやて」、「やまびこ」、「なすの」として走っているが、この電車のブレーキ用コンプレッサには精米機をはじめ穀物調整加工機器最大手のサタケが開発したモータが使われている。同社のモータ事業について紹介する。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1205100401.jpg" alt="東北新幹線Ｅ５系「はやぶさ」" width="260" height="173" /></span>　サタケはコメ・麦・トウモロコシなどの穀物をはじめとした食品加工を主な事業とする一方、産業機械の開発も手がけている。その一つであるモータの開発に着手したのは昭和60年ごろ。海外での精米プラント建設を受注していく中で、そこに組み込む原動機も自社開発品にしようということで始まった。<br />　現在は「精米のサタケ」として世界に知られる同社だが、約120年前に同社が日本で初めて動力精米機を開発した際には、それにあわせたエンジン開発も成し遂げている。<br />　その後も精米加工機器の開発をすすめ省エネ化やダウンサイジングなど進化させてきたが、そうした機器開発の技術やノウハウがあったからこそ、こうしたモータなどの産業機械の開発ができたといえる。<br />　同社が開発した「ＳＩＭ（SATAKE Induction Motor）モータ」は、始動電流が低くトルク（回転力）が大きいのが特徴。<br />　開発に着手してから７年後の平成２年に初めて私鉄の試験用車両に採用されたのをきっかけにその信頼性や高い技術が認められ、12年にはＪＲ東日本の電車に採用。23年には新しい東北新幹線Ｅ５系「はやぶさ」に搭載された。<br /><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1205100402.jpg" alt="熊本一夫・取締役統括部長" width="110" height="110" /></span>　同社のモータはこのほかにも、国内外16社の鉄道会社のほか、全国1100件の建物の消化ポンプや排煙ファンなどの防災設備にも採用されている。<br />　長年、開発に携わってきた熊本一夫取締役統括部長は「今後も省エネ、高効率モータを開発し、世界のＣＯ２削減の取り組みなどに貢献したい」とさらなるモータ事業の発展に意欲的だ。</p>
<p>（写真）<br />上：東北新幹線Ｅ５系「はやぶさ」<br />下：熊本一夫・取締役統括部長</p>
<p><br />（関連記事）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/new_product/2012/02/new_product120228-16295.php">残米排出を素早く、簡単に　業務用精米機「美白米エース」　　サタケ</a> （2012.02.28）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/new_product/2011/11/new_product111118-15426.php">大規模農家・営農組合向け　大型「ピカ選」新発売　　サタケ</a> （2011.11.18）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/new_product/2011/11/new_product111111-15369.php">省エネと安定乾燥を追求　次世代型乾燥機ネックスシリーズ　　山本製作所、サタケ</a> （2011.11.11）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/08/agribiz110830-14672.php">国内初、コメのＤＮＡ品種鑑定でISO/IEC17025認定取得　　サタケ</a> （2011.08.30）</p>]]>
        

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    <title>有機ＪＡＳが改正　　肥料２剤・農薬６剤が新たに適合資材に</title>
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    <published>2012-04-28T01:59:05Z</published>
    <updated>2012-04-28T05:52:07Z</updated>

    <summary>　日本農林規格が定める有機農畜産物や有機加工食品の生産方法などの基準（有機ＪＡＳ）は、おおよそ５年に１度見直されることとなっている。現行の規則は平成18年10月に改正・施行されたが、有機農畜産物・加工食品に取り組む生産者や加工業者などの要望も取り入れるかたちで、このたび新たに見直されることとなった。新たな規則は24年３月28日に告示され、４月27日に施行された。ここでは有機ＪＡＳの４規格、すなわち（１）農産物、（２）加工食品、（３）飼料、（４）畜産物、の変更点の主なポイントと、（１）農産物で新たに有機農産物適合資材として認められることになった肥料・農薬について紹介する。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p><strong><span style="color: #008000;">◆26年までに生産量1.5倍が目標</span></strong></p>
<p>　有機ＪＡＳ規格は平成11年のＪＡＳ法改正で定められた有機農畜産物・食品の検査認証制度だ。たい肥による土づくりや微生物や天敵など天然物由来の資材をつかった病害虫の防除などに取り組み、化学合成肥料・農薬を使わずに生産された農畜産物・加工食品・飼料が対象だ。規格に従った生産に取り組んでいることが認められ、有機ＪＡＳ格付けを取得すれば「有機ＪＡＳマーク」を付けて販売することができる。<br />　日本国内における有機農産物の生産規模はかなり限定的で、作付面積は9401haで総耕地面積459万haの0.2％（23年４月１日現在）、生産量は5万6415ｔで総生産量2440万ｔの0.23％に過ぎない（22年度の格付け実績より）。生産量の65％は野菜で、20％がコメ。次いで果実５％、茶４％となっている。有機畜産物については、全国でも取り組んでいる生産者はわずか９件で、生産量の2763ｔ（同）のうち97％が生乳、２％が卵。肉牛は5.4ｔで、養豚はゼロだ。<br />　政府は19年４月末に「有機農業の推進に関する基本的な方針」を策定し、その推進に力を入れている。方針では、生産の技術体系の開発や消費・流通の支援などを行うとしており、26年までには農産物の生産量を19年比で1.5倍となる8万ｔにまで伸ばしたい考えだ。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">◆有機畜産への参入促す規制緩和</span></strong></p>
<p>　規格（１）〜（４）の主な改正ポイントは右下表の通りで（２）、（３）の変更はごくわずか。（４）畜産物については、新たな生産者の参入を促そうと生産を始めて３年以内の規制が緩和された。<br />　もっとも大きく変わったのは（１）農産物で、▽種子・苗の取り扱い、▽有機適合資材の拡大、の２点が大きなポイントとなっている。<br />　有機農産物を生産するための種子・苗などは、農産物の生産工程と同じく有機農産物適合資材として認められている以外の資材を使ったり、遺伝子組換えを行ったものは使用禁止となっていた。<br />　ただし旧規格では、これに付則として「基準に適合する種子又は苗等の入手が困難な場合」というただし書きが付けられていた。「入手が困難」とは「著しく価格が高い」、「必要な数量が必要な時期に手に入らない」、「海外にはあるが国産100％をめざしておりコンセプトに合わない」、などさまざまな理由が認められたため、実質的に遺伝子組換え以外は、持続的効果を持たない化学的肥料・農薬を使用したものでも使うことができた。<br />　今改正ではこの規則を厳格化。種・苗の入手が困難な場合や、災害・病害虫の発生によって植えつける苗がない場合でも「は種又は植付け後に持続的効果を示す化学的に合成された肥料及び農薬が使用されていないもの」以外は使うことができなくなった。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">◆使用可能資材増える特栽への利用拡大も</span></strong></p>
<p>　有機農産物の生産は、適合資材として認められた肥料・農薬以外は使用禁止となっているが、このたび肥料では「メタン発酵消化液」、「軽焼マグネシア」の２剤、農薬では「炭酸カルシウム水和剤」、「ミルベメクチン乳剤・水和剤」、「スピノサド水和剤・粒剤」、「還元澱粉糖化物液剤」の６剤が新たに適合資材として認められた。<br />　このたび新たに認められた薬剤は、今後、有機農業以外の特別栽培農産物や減農薬減化学肥料栽培の場面での全国的な普及拡大も期待される。というのも、特栽や減減栽培のガイドラインで定められている成分カウント数は地方自治体や地域ごとに異なっているため各地域で使用できる薬剤に差があったが、この有機適合資材として認められた薬剤は全国一律で成分カウント数には含まれなくなるからだ。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://www.jacom.or.jp/agribiz/assets_c/2012/04/agur1204280704-9725.php','popup','width=616,height=529,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/assets_c/2012/04/agur1204280704-9725.php"><img style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/assets_c/2012/04/agur1204280704-thumb-516x443-9725.gif" alt="改正ポイント" width="516" height="443" /></a></span></p>
<p><br /><strong><span style="font-size: medium;"><span style="background-color: #fcfde1;">肥&nbsp; 料</span></span></strong></p>
<p>　「メタン発酵消化液」は、家畜ふん尿などの有機物をメタン発酵させた際に生じるもので、野菜くずや残さのたい肥化に使われている。現在は、ごく一部の生産法人で独自に使われている。<br />　「軽焼マグネシア」はマグネサイト鉱石を800℃で焼成し粉砕したもので、主に苦土肥料の原料として使われている。苦土肥料としては、すでに「硫酸苦土」、「水酸化苦土」、「生石灰」などが有機適合資材として認められている。</p>
<p><br /><strong><span style="background-color: #fcfde1;"><span style="font-size: medium;">炭酸カルシウム水和剤</span></span></strong></p>
<p>　「クレフノン」（白石カルシウム）、「アプロン」（日東粉化）などがあり、「コサイド」（三井化学アグロなど）、「ボルドー」（住友化学、北興化学、日本農薬など）など銅水和剤による薬害軽減と、効果向上のために混用されるのが一般的だ。これまで銅水和剤は有機適合資材として認められていたが、炭酸カルシウム水和剤は適合資材でなかったため、有機農産物の生産者は銅水和剤との混用ができなかった。</p>
<p><br /><strong><span style="background-color: #fcfde1;"><span style="font-size: medium;">コロマイト</span></span></strong></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1204280703.jpg" alt="コロマイト" width="150" height="189" /></span>　「ミルベメクチン」は土壌放線菌が生産する天然物由来の殺ダニ剤で、三井化学アグロが「ミルベノック」を平成２年、「コロマイト」を５年に商品化した。数年で抵抗性がついて効果が低下することが多いダニ剤の中で、ミルベメクチン剤は20年以上にわたって長く愛用されている。現在は茶やリンゴの基幹防除剤として全国で使われているが、今回の認定を機にトマト、ナス、ピーマン、イチゴなどの場面でも一層の普及が期待される。<br />　ただし、同社では「有機適合資材になったからといっても無制限に使ってよいわけではなく、農薬としての使用基準を遵守してほしい。また、抵抗性回避の視点からも、他の剤とのローテーション散布で使ってほしい」と注意喚起している。</p>
<p><br /><strong><span style="background-color: #fcfde1;"><span style="font-size: medium;">スピノエース</span></span></strong></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1204280701.jpg" alt="スピノエース" width="80" height="167" /></span>　「スピノサド」は土壌放線菌の殺虫剤で、ダウ・ケミカルが「スピノエース」として商品化している。幅広い作物と害虫に適用があり、特にトマト・イチゴ・ナスなど果菜類のアザミウマ類、キャベツ・ネギ・レタスなど葉菜類のコナガ・ヨトウなどのチョウ目害虫への効果が高い。スピノサドは自然環境下で分解されやすいため、環境や有益昆虫への影響が少なく、米国では1995年に「米国環境保護貢献賞」を受賞した。</p>
<p><br /><strong><span style="background-color: #fcfde1;"><span style="font-size: medium;">エコピタ</span></span></strong></p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1204280702.jpg" alt="エコピタ" width="100" height="187" /></span>　「還元澱粉糖化物液剤」（還元水あめ）を有効成分とする気門封鎖剤は幾つかのメーカーが製剤化しているが、協友アグリの「エコピタ液剤」が有名だ。対象害虫の気門を塞いで窒息させる物理的な作用であるため、抵抗性発達のリスクはほとんどないと考えられており、即効性も非常に高い。また、うどんこ病に対しても物理的に作用するため、耐性菌出現のリスクはほとんどないと考えられている。平成18年の発売以来、徐々に売り上げを伸ばし続け、今ではフェロモン剤や天敵などとの組み合わせでＩＰＭ防除体系に組み込まれ、年間45ｔほどを販売している。<br />　トマト・イチゴ・野菜類・かんきつ・ゴマ・いも類・豆類（種実）・花き類・観葉植物のアブラムシ類、ハダニ類、コナジラミ類・うどんこ病に効果があり、特にかんきつ類のミカンハダニには卵から成虫まで効くため、高く評価されている。<br />　抵抗性発達のリスクが低く、使用回数に制限がないことに加えて、「有機ＪＡＳ認定をうけたことで、合成農薬では対処しきれない病害虫に対する施設栽培での主要防除剤として普及拡大をめざしたい」（同社普及部）としている。</p>]]>
        

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    <title>上海に100％出資の現地法人設立　中国での事業拡大めざす　　日本農薬</title>
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    <published>2012-04-26T07:21:06Z</published>
    <updated>2012-04-26T09:00:35Z</updated>

    <summary>　日本農薬は４月18日、中国・上海に農薬の輸出入・販売・普及を行う現地法人「日農（上海）商貿有限公司」を設立したと発表した。同社が100％出資の子会社を海外に設立するのは、米国、イギリスに次いで３社目。</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p>　日本農薬は従来、中国の上海市に駐在員事務所を開き、現地の販社を通じて同社製品の販売や技術の普及支援活動を行っていたが、今後の同国内での事業拡大をめざし、事務所を閉鎖し現地法人へと格上げすることとした。<br />　現在、中国国内で販売している同社製品としては、日本では水稲の育苗箱処理やウメ、ブドウ、モモなど果樹の白紋羽病に適用のある殺菌剤「フジワン」、野菜・果樹・茶のチョウ目害虫などに幅広い適用を持つ殺虫剤「フェニックス」の２剤の人気が高い。今後もこの２剤を中心に販売拡大と従来の普及支援活動を推進していくほか、さらに現地市場ニーズに合った新たな製品開発も行う予定だ。<br />　現地法人はすでに2011年12月に設立されており、本年７月の営業開始をめざしている。</p>
<p><strong>【日農（上海）商貿有限公司　概要】</strong><br />▽代表者　董事長・細田秀治氏（日本農薬取締役兼執行役員、海外営業本部長）<br />▽資本金　800万人民元<br />▽出資比率　日本農薬（株）100％<br />▽営業開始日　2012年7月（予定）</p>]]>
        

    </content>
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    <title>対中貿易 花きでも活発化　ネットでフラワービジネス</title>
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    <published>2012-04-26T07:17:32Z</published>
    <updated>2012-04-26T07:17:57Z</updated>

    <summary>　情報流通支援サービスの（株）オークネット（東京）は４月18日、中国最大の花きポータルサイト『花集』との業務提携に調印した。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　『花集』は会員数４万6800を有するサイトで、インターネットによるフラワービジネスを展開している。<br />　提携により『花集』内に日本産花きの専門サイトを設け、高級で珍しい切花・鉢花、資材を紹介し、販売をする。またフラワーデザインをはじめ業界情報を発信して販路拡大を図る。<br />　『花集』は、豊島控股集団有限公司（杭州）という会社のグループ企業であるため業務提携の調印はオークネットと同公司の間で行われた。今後は中国国内での花きインターネットオークションの展開も考える。<br />　同公司は、輸出用のフルーツ・野菜缶詰の生産、サカキの対日輸出、切花農園の運営、不動産事業などの経営を幅広く行っている。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>水稲用除草剤の流通在庫増加で減収　　北興化学工業　第１四半期業績</title>
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    <published>2012-04-18T10:08:47Z</published>
    <updated>2012-04-18T10:10:12Z</updated>

    <summary>　北興化学工業は４月13日、平成24年11月期の第１四半期決算を発表した。売上高はファインケミカルの需要低迷などにより前年同期比で減少したが、広告宣伝費や一般管理費の削減によって利益面は上回った。</summary>
    
    
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        <![CDATA[<p>　売上高は105億7600万円で前年同期比4.7％減だったが、営業利益は３億9600万円で同10.6％増、経常利益は３億7400万円で同31.2％増、四半期純利益は6000万円で同40.5％減だった。１株あたりの四半期純利益は同1.48円減の2.18円だった。<br />　農薬事業は売上高81億8100万円で同５億5900万円（6.4％）減だが、営業利益は４億2500万円で同4300万円（11.3％）増。水稲用の育苗箱処理剤「Dr.オリゼフェルテラ」、「ファーストオリゼフェルテラ」の販売は伸びたものの、水稲除草剤の流通在庫増加などをうけて減収となった。</p>
<p><br />（関連記事）<br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2012/02/agribiz120201-16062.php">「エーワン」伸びたが育苗箱処理剤で競争激化　北興化学工業23年11月期決算</a> （2012.02.01）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/news/2012/01/news120116-15864.php">【人事速報】　北興化学工業（株）　丸山社長が会長、中島専務が社長に</a>　（２月24日付） （2012.01.16）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/news/2012/01/news120106-15815.php">登録制度への対応、情報公開に注力　　農薬工業会が賀詞交歓会</a> （2012.01.06）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/09/agribiz110913-14848.php">北興化学工業のシクラメン研究が技術賞　日本植物細胞分子生物学会賞</a> （2011.09.13）</p>]]>
        

    </content>
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    <title>熔成燐肥協会が事務所を閉鎖　４月30日付で</title>
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    <published>2012-04-18T10:07:14Z</published>
    <updated>2012-04-18T10:07:36Z</updated>

    <summary>　熔成燐肥協会は４月30日をもって協会・事務所を閉鎖すると発表した。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　協会・事務所閉鎖後の熔成燐肥（ようりん）の生産・出荷は国内の３つの製造会社（別記）がそれぞれ対応する。<br />　「ようりん」は天然原料の有機ＪＡＳ規格適合肥料で、土壌改良資材として土づくりに広く利用されている。</p>
<p><strong>【ようりん製造会社】</strong><br />▽日の出化学工業（株）<br />京都府舞鶴市字倉谷660（TEL:0773-75-1450）<br />▽朝日工業（株）<br />東京都豊島区東池袋サンシャイン60（TEL:03-3987-2163）<br />▽南九州化学工業（株）<br />宮崎県児湯郡高鍋町大字蚊口浦5029（TEL:0983-23-0660）</p>]]>
        

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    <title>ＢＧ無洗米生産量、堅調に増加　　東洋精米機</title>
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    <published>2012-04-18T10:05:43Z</published>
    <updated>2012-04-18T10:07:02Z</updated>

    <summary>　（株）東洋精米機製作所が平成３年に開発発表したＢＧ無洗米は、年々著しく生産量を増やしていたが、近年は精米価格の低迷などの影響もあり、生産量は横這い状態にあった。しかし前年から順調に生産量が増加している。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　ＢＧ無洗米の生産量は、前年同期比で約６％増加した。その要因は、平成23年度にＢＧ無洗米工場が全国で４カ所、新・増設されたこともあるが、同社が生産量急伸の背景について調べたところ、東日本大震災の発生が関係していることがわかったという。<br />　月別の増加率を見ると、東日本大震災が発生した平成23年３月から平成24年２月まで、継続して毎月、前年同月を上回っている。<br />　注目されるのは、平成23年３月〜７月までは、増加比率が102％〜104％だったのに対して、平成23年８月〜平成24年２月では105％〜112％と伸びている。<br />　これは、工場の増設による生産量の増加だけでなく、震災を契機としてＢＧ無洗米（金芽米やサイカ式精米法を含む）に対する新たな消費者ニーズが発生したことや、ＢＧ無洗米の愛好者が着実に増えてきていることがある。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1204180601.gif" alt="ＢＧ無洗米生産量、堅調に増加" width="400" height="521" /></span></p>]]>
        

    </content>
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    <title>水稲の殺虫殺菌剤・除草剤が販売好調　２月の農薬出荷実績</title>
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    <published>2012-04-17T09:03:37Z</published>
    <updated>2012-04-17T18:22:50Z</updated>

    <summary>　農薬工業会は平成24農薬年度年２月末出荷実績（暫定）を発表した。
　同月末までの累計は、数量が前年同期比2300t,kl（2.8％）減の７万8057t,klだったが、金額は同36.2億円（2.6％）増の1412億2000万円と好調だった。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　使用分野別では、水稲用が数量２万8425t,klで同256t,kl（0.9％）増、金額549億6500万円で同21億円（4.0％）増と前年同期比を上回った。１月末では数量・金額ともに前年同期比を下回っていたが、２月に回復した。殺虫剤、殺虫殺菌剤が数量・金額ともに同2.4?4.1％増で、特に除草剤の販売額は同5.1％増と好調だった。　果樹用も数量・金額ともに前年同期比を上回った。数量１万435t,klで同92t,kl（0.9％）増、金額が220億3500万円で同２億2100万円（１％）増と好調だった。<br />　野菜・畑作用は数量３万1226t,klで同3873t,kl（11％）減と先月に続けて大きく前年同月比を下回っていたが、金額は504億400万円で同９億6900万円（4.1％）増と回復した。特に殺菌剤が数量9147t,klで同20.3％減と大きく減った。<br />　全使用分野を合計した剤の種類別統計では、除草剤が数量２万3901t,klで同1.1％増、金額521億7600万円で同3.6％増、殺虫殺菌剤が数量8185t,klで同５％増、金額150億800万円で同4.6％増と数量・金額ともに前年同期比を上回った。殺虫剤は数量２万8887t,klで同1.6％減だが、金額は382億8600万円で同5.5％増だった。殺菌剤は数量１万5086t,klで同14.8％減と大きく落ち込み、金額も322億3100万円で同2.2％減だった。植物調整剤も数量643t,klで同5.9％減、金額24億7600万円で同4.7％減だった。</p>
<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1204170301.gif" alt="agur1204170301.gif" width="476" height="369" /></span></p>
<p><br />（関連記事）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/series/cat164/2012/cat164120413-16669.php">農薬のいろは（２）　もし農薬がなかったら</a> (12.04.13)</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/tokusyu/2012/tokusyu120403-16546.php">水稲用除草剤の上手な使い方</a> （2012.04.03）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2012/03/agribiz120327-16488.php">数量、金額ともに前年比下回る　１月末農薬出荷実績</a> （2012.03.27）</p>]]>
        

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    <title>出荷は国内・輸出ともほぼ前年並み　２月の農機生産・出荷実績</title>
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    <published>2012-04-17T08:57:22Z</published>
    <updated>2012-04-17T08:58:19Z</updated>

    <summary>　日本農業機械工業会は平成24年２月の日農工統計（農機の生産・出荷実績）を発表した。
　全機種合計の出荷実績は343億3500万円で、国内・輸出向けともにほぼ前年同月比並みだった。２月までの累計は580億800万円で前年同期比2.4％減と先月より回復した。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　２月の出荷数量は、トラクタ１万3945台（前年同期比７％増）、耕うん機１万8119台（同23.5％増）、コンバイン761台（同８％増）で、国内向けトラクタが同５％減だったことを除けば、国内・輸出向けともにすべて前年同月比を上回った。出荷金額も、トラクタ196億円（同1.1％増）、耕うん機２億円（同20.8％増）、コンバイン26億円（同６％増）、と前年同月比を上回った。<br />　一方、噴霧器や散粉機などの防除機は数量１万1420台（同17.8％減）、金額12億円（同25.7％減）で前年同月を大きく下回った。<br />　在庫数量は田植え機が9377台で先月よりやや減ったがいまだに前年同月に比べて１割ほど、刈払機も30万3589台で同１割ほど多い。<br />　生産実績は366億6800万円で、国内・輸出向けともに同８％ほど増えた。特に耕うん機が26億円で同24.9％増、コンバインが40億円で同23.1％増と大きく増えた。一方、田植え機は49億円で同10％減、刈払機は15億円で同20.4％減と減った。</p>
<p><br />（関連記事）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2012/03/agribiz120326-16484.php">国内は前年並、輸出は１割減　　１月の農機生産・出荷実績</a> （2012.03.26）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/12/agribiz111222-15728.php">ヤンマー創業100周年　長浜に記念ミュージアム建設</a> （2011.12.22）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/11/agribiz111121-15440.php">バッテリー式動噴機など新製品が好調　　丸山製作所　23年度決算</a> （2011.11.21）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/new_product/2011/11/new_product111111-15369.php">省エネと安定乾燥を追求　次世代型乾燥機ネックスシリーズ　　山本製作所、サタケ</a> （2011.11.11）</p>]]>
        

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    <title>過去最高の売上高を達成　2012年第２四半期　　モンサント</title>
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    <published>2012-04-17T08:55:30Z</published>
    <updated>2012-04-17T08:56:25Z</updated>

    <summary>　モンサント・カンパニー（本社：米国ミズーリ州）は４月４日、2012年度第２四半期の業績を発表した。米国内、南米での種子販売拡大により上半期の業績としては過去最高の売上高を記録した。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　上半期の総売上高は72億ドル（約5900億円、１ドル約82円換算、以下すべて同じ）で、前年同期比12億ドル（20％）増。売上高の５割以上はトウモロコシ種子関連事業だった。<br />　売上総利益は38億ドル（約3120億円）、純利益は13億ドル（約1100億円）だった。<br />　事業部門別では、種子関連事業の売上高が55億ドル（約4480億円）で同19％増。トウモロコシは37億ドル（約3043億円）で同23％増だった。種子関連では野菜・果実を除き、トウモロコシ、大豆、ワタともに前年同期比を上回った。<br />　農業関連製品事業の売上高は17億ドル（約1420億円）で、同25％増。<br />　上半期の好調を受けて通期の業績を上方修正し、１株あたりの利益見通しが3.49【?】3.54ドルとなった。</p>
<p><br />（関連記事）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/news/2011/12/news111215-15649.php">スタック化と食品用途への本格的な拡大へ　　茨城大学農学部・立川雅司教授</a> （2011.12.15）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/10/agribiz111020-15209.php">種子事業好調で増収増益　　モンサント</a> （2011.10.20）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/event/2011/10/event111004-14989.php">モンサント・カンパニーの遺伝子組み換え機能性大豆　オメガ-3脂肪酸の健康効果とそれを産生する大豆の食品への利用</a>（2011.10.04）</p>
<p>・<a href="http://www.jacom.or.jp/news/2011/07/news110714-14264.php">遺伝子組換え品種の割合さらに増加　　米国農務省</a> （2011.07.14）</p>]]>
        

    </content>
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    <title>日本製の植物活性剤に海外から評価　ニオイックスに商談</title>
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    <published>2012-04-16T07:28:58Z</published>
    <updated>2012-04-16T07:29:25Z</updated>

    <summary>　消臭システム設備・設計・施工で「快適生活環境」を目指すニオイックスジャパン（株）（東京）が2011年１月に発売した新製品「植物活性剤ＢＢ１２１」の商談が中国、タイでも進んでいる。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　同社は韓国・済州島で「ＢＢ１２１」を使用したニンニクを栽培中だ。中国の蘇州でも麦の栽培試験を開始した。タイ、台湾からもオファーがある。<br />　11年８月、グループのニオイックスジャパンは済州金寧農協などと「ＢＢ１２１」を使ったニンニクの日本輸出契約を締結。約3000平方mの畑で試験栽培中だ。７月上旬までに日本へ全量出荷の計画。　同農協はニンニクの種子消毒に「ＢＢ１２１」の1000倍希釈、土壌消毒には3000倍希釈液を散布して生育を確認している。<br />　「ＢＢ１２１」は海外でいち早く評価された格好で、今後は国内で有機・無農薬栽培を目指す農家・農園、ゴルフ場などでの需要が見込まれる。<br />　「ＢＢ１２１」はマツ、ヒノキ、クマザサなど120種類の植物や樹木の有効成分を濃縮した天然植物エキスに各種ビタミン類、カルシウム、ミネラルを配合したもの。野菜や果実、イネの成長促進や、コナジラミやハダニ、アブラムシなど病気を媒介する害虫の防除に有効とされる農業資材。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>手づくり餃子を通じ食育を推進　食品会社が協会設立へ</title>
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    <published>2012-04-13T04:59:34Z</published>
    <updated>2012-04-13T05:00:20Z</updated>

    <summary>　小売用の餃子(ぎょうざ)の皮を製造・販売している食品会社９社が集まって「全国餃子手づくり協会」を設立する。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　小売用の餃子皮(食品スーパーなどで販売されている家庭用の餃子皮)の市場規模は150億円と大きく成長し、家庭料理で手づくり餃子は一家だんらんの定番として定着している。　そこで、これらのさらなる普及を目指し、「生活者の健康な食の向上」と「業界の成長発展」そして「食育に貢献する」ことを大きな柱として協会を設立し、活動を推進する。<br />　設立総会は４月25日に東京都内で開く。発起人代表は（株）キムラの木村忍社長。<br />　食育活動の一環としては「第５回ホビークッキングフェア2012」を皮切りに、「全国餃子手づくり教室」を開催し、今後は協会としても様々な取り組みの展開を考えている。</p>]]>
        

    </content>
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    <title>スープの無菌充填がものつくり大賞　　一番食品</title>
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    <published>2012-04-12T04:26:13Z</published>
    <updated>2012-04-12T04:26:38Z</updated>

    <summary>　一番食品（株）(福岡県飯塚市)の「小袋包装無菌充填システム」が第４回ものづくり日本大賞の全国表彰で優秀賞を受賞した。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p>　同システムの開発は「高品質スープの生産を実現した」と評価された。特殊処理でスープやつゆ類を無菌化し、また最高基準のクリーン環境で無菌化した包材に充填するという無菌製法・無菌環境・無菌包剤を組み合わせた新技術により実用化を実現した。<br />　この技術で、製品の品質を低下させる過剰な加熱工程や、保存料などの食品添加物を必要とせず、常温で長期保管できる高品質小袋つゆ類の製造を実現した。<br />　同社は「つくりたてのおいしさ」にこだわって開発に約10年を費やしたという。<br />　ものづくり日本大賞は、ものづくりに携わっている各世代の人材のうち特に優秀と認められる人材を表彰するもの。経産、国交、厚労、文科の４省連携で平成17年から２年ごとに開催している。</p>]]>
        

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    <title>バイオエタノールの商業化促進プロジェクト　欧州で高評価　　デュポン</title>
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    <published>2012-04-10T08:27:32Z</published>
    <updated>2012-04-10T08:30:12Z</updated>

    <summary>　デュポン（本社：米国デラウェア州）はセルロース系エタノールの商業化促進をめざそうと、2010年に「トウモロコシ茎葉収集プロジェクト」をスタートした。このプロジェクトが欧州で高く評価され、３月14日にオランダで開催された「2012年度サステナブルバイオ燃料アワード」で部門賞を受賞した。</summary>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacom.or.jp/agribiz/">

        <![CDATA[<p><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.jacom.or.jp/agribiz/images/agur1204100302.jpg" alt="プロジェクトほ場のトウモロコシ収穫後の様子（米国アイオワ州）" width="260" height="173" /></span>　同プロジェクトは米国アイオワ州のトウモロコシ産地で、同社の研究機関や地元大学の研究者、収穫機器の特注メーカー、地元の生産者などの協力を得て進められている。トウモロコシ収穫後の茎葉部をバイオエタノール原料として集め、運送、貯蔵まで一括で行うことで、バイオマス資源の安定的な生産・供給のシステムを構築しようというのが狙いだ。開始当初は地元農業者の参加者数が50人ほどだったが、３年目の今年は150人にまで増え、プロジェクトは順調に拡大している。<br />　このたび受賞した部門は「持続可能な原料イノベーション部門」だ。同社は受賞に際して、「バイオ燃料の促進には、継続して利用できる資源をいかに確保するかが大事だ。生産者、研究者、政府らの共同で、米国の農村地帯に新しい機会を創出できる」とコメントしている。</p>
<p><br />（写真）<br />プロジェクトほ場のトウモロコシ収穫後の様子（米国アイオワ州）</p>
<p><br />（関連記事）<br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2012/02/agribiz120217-16206.php">農業関連が世界全地域で好調な伸び　　デュポン2011年業績</a> （2012.02.17）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/05/agribiz110527-13624.php">サッカー日本代表ＧＫの川島選手をモデルに　　ランネート普及会</a> （2011.05.27）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/03/agribiz110325-13068.php">【震災関連】　農業関連企業からの支援、なお増える </a>（2011.03.25）<br /><br />・<a href="http://www.jacom.or.jp/agribiz/2011/01/agribiz110131-12381.php">銅水和剤コサイド改良新製剤を市場投入　　デュポン</a> （2011.01.31）</p>]]>
        

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