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【井関農機】
「2011年ヰセキ全国表彰大会」開催  井関農機

 井関農機は1月13日、平成22年度に優秀な業績を収めた全国の特約店、販売会社のトップセールスマンら約1000人を集めて「2011年ヰセキ全国表彰大会」を東京・港区の「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」で開催した。

全国からトップセールスマンは集結した 表彰式では、スーパーセールスマンクラブ会員認定で、ダイヤモンド会員46人をはじめ、ゴールド、シルバー、ブロンズ各会員合計119人が、エクセレントサービスマンクラブ会員として、ダイヤモンド会員51人をはじめゴールド、シルバー、ブロンズ各会員合計112人が、スーパールートセールスマンクラブからは7人が認定表彰された。
 特約店表彰では、金賞に(株)石井農機はじめ16社が、銀賞には(有)菱沼農機商会はじめ11社が、銅賞には27社、敢闘賞5社、努力賞38社が表彰された。
あいさつする蒲生社長 表彰式の冒頭、蒲生誠一郎社長は、「井関グループは『夢ある農業応援団!ISEKI』を統一スローガンに▽疎植栽培など低コスト農業の提案力、▽アフターサービスの充実、▽特許査定率6年連続第一位が示す技術力、について今後とも徹底して深掘りしていく。農業は国の根幹産業であり、世界での食料逼迫が確実視される中、将来にわたって継続・発展させねばならない。農業機械メーカーだからできる取り組みを拡大していく」とあいさつした。
記者会見に答える菊池常務 本年1月に新たに営業本部長に就任した菊池昭夫常務執行役員は、記者会見で「トラクタのシェア20%以上を獲得したい。低コスト農業の提案が大事であり、ニーズに対応し、コストパフォーマンスに適した農機を提供していく。農機は何の為にあるのか、(根源的なことも)追求していく」と就任の抱負を語った。
 菊池本部長は、もともと機械畑出身で、技術に精通した人だ。営業本部長として、その手腕を発揮してくれることを期待したい。

(写真)
上:全国からトップセールスマンは集結した
中:あいさつする蒲生社長
下:記者会見に答える菊池常務

(2011.01.18)