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水際での侵入阻止を体験させる

植物防疫の現場見学・学習会
2008年 7月17日
農水省

海外からの病害虫侵入や国内での害虫まん延を防ぐ植物防疫の重要性を知ってもらおうと農水省は8月7日名古屋植物防疫所中部空港支所で現場見学会と体験学習会を開く。
午前の部は一般が対象で9時〜10時30分までが現場見学。11時〜13時は情報提供で「植物防疫の現状と課題」「空港の現場から」という2テーマについて説明があり、次いでパネルディスカッションのあと参加者との質疑応答がある。
情報提供だけの参加もできる。申し込みの締め切りは7月25日。募集定数は60人。子ども連れも可。
午後は4年生以上の小学生が対象で14時30分から体験学習。顕微鏡観察や小麦の検査体験など。保護者1人の同伴が必要。募集は20組、先着順。
同行事のタイトルは「見て!聞いて!海外の病害虫から日本の農業を守る」と「小さな虫みつけ〜植物防疫官を体験してみよう」。 農水省は貿易量や海外旅行者の増加で病害虫の侵入を水際で阻止する役割はますます重要になっているとしている。問い合わせは03(3502)8504。

(2008.07.17)