JA広報誌便り

JA広報誌便り

一覧に戻る

【「JAはだの」 12月26日号 (神奈川県)】
紙芝居で食農教育  JAはだの

 同JAが毎月26日に発行している広報誌には、女性部の活動紹介が半ページある。12月号では食農への取り組みが目立った。

「JAはだの」 12月26日号 園児にお米とご飯の大切さを学んでもらおうと11月下旬、地元幼稚園で食農紙芝居の読み聞かせを行った。保護者には新聞バッグ作りを指導して女性部の活動もアピールした。
 また、姉妹提携を結んでいるJAはが野(栃木県)の「女性会フェスティバル」に同JA女性部の4人が参加し、オリジナル食農紙芝居を披露した。特産品である落花生を題材に、栄養価や栽培課程などを盛り込んだ内容で、JA間交流を深めた。

 ◇

 女性部は幼稚園児の母親を対象に秦野の郷土食を伝える「ふるさと料理教室」を主に支部ごとで開いている。11月は3種の蒸しまんじゅう、12月は赤飯とかりんとうを指導した。小さい子どもがいても参加できるようにと保育ボランティアを設けているのも好評だと伝えている。

(2011.01.19)