JA広報誌便り

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【「JA通信」 5月号 (神奈川県)】
直売所起点に地域を活性化  JAよこすか葉山

 同JA管内に6月2日、農産物直売所「すかなごっそ」がオープンする。

「JA通信」5月号 「この人」のコーナーには「すかなごっそ」の出荷協力会会長に選任された専業農家の沼田弘一さんが登場。
 同JA管内でも生産者の高齢化が進んでいるが、販売先が増えることによって「少量多品目栽培で労働力を軽減できる」と期待し、「自信あるものを出してほしい」と出荷者への協力を話している。また、出荷者間でうまくリレー出荷ができれば、客を絶えず迎えることができると期待を述べる。
 同JAでは周年栽培・多品目栽培をすすめるため、出荷会員登録者を対象にパイプハウスなどの施設設置費や多品目作付を補助する「地産地消活性化事業」を行うことにしている。

(2011.05.17)