JA広報誌便り

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【「Kinan」 6月号 (和歌山県)】
県統一で販促活動  JA紀南

 JAグループ和歌山は、今年度から農作物の販促活動を統一でPRするプロジェクトを開始した。

「Kinan」6月号 「ココ・カラ。和歌山」をキャッチフレーズに全国での販促強化と消費者への食農教育や農業へのイメージアップを図ることをねらいとしている。
 同JAでは販促チラシや段ボール、ポスターに印刷し、宣伝材料として活用していく考え。これまでとは違った「オール和歌山」での販促活動に消費拡大への期待がかかると伝えている。
 また、同JAでは今年度、観光客や農業体験受け入れ強化のため、「農業体験・農家の会」を発足した。これまでもグリーンツーリズムの一環として行ってきたが、受け入れ先や時期に偏りがあり、それが課題となっていた。会を立ち上げたことで参加農家が増え、年間通した受け入れ体制をめざしていくという。

(2011.05.24)