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【サカタのタネ】
トルコギキョウで新品種

花首が強い『クラリス ピンク』

トルコギキョウの新品種『クラリス ピンク』(左)と同品種のアレンジ例(右)  (株)サカタのタネ(坂田宏社長、本社:横浜市都筑区)は、ライトピンクの花色で大輪八重咲きのトルコギキョウF1新品種『クラリス ピンク』の種子を9月12日から全国種苗店ルートで、生産者向けに販売を開始する。室内の蛍光灯の光の下でもくすみがなく見栄えがよい品種。 ライトピンクの八重咲きトルコギキョウは、特にブライダル市場を中心に高い需要があるが、従来品種は花首が弱いため、栽培が難しいといった課題があった。 それに対し『クラリス ピンク』は、草勢が旺盛で花首も従来品種より格段に強く栽培しやすいのが特長で、なによりも市場性...

トルコギキョウの新品種
トルコギキョウの新品種
『クラリス ピンク』(左)と同品種のアレンジ例(右)

 (株)サカタのタネ(坂田宏社長、本社:横浜市都筑区)は、ライトピンクの花色で大輪八重咲きのトルコギキョウF1新品種『クラリス ピンク』の種子を9月12日から全国種苗店ルートで、生産者向けに販売を開始する。室内の蛍光灯の光の下でもくすみがなく見栄えがよい品種。
 ライトピンクの八重咲きトルコギキョウは、特にブライダル市場を中心に高い需要があるが、従来品種は花首が弱いため、栽培が難しいといった課題があった。
 それに対し『クラリス ピンク』は、草勢が旺盛で花首も従来品種より格段に強く栽培しやすいのが特長で、なによりも市場性の高い高品質なライトピンクの八重咲きトルコギキョウを安定して生産、供給することを可能にした画期的な新品種として仕上げた。
 また、『クラリス ピンク』は発芽促進処理済み(プライマックス)種子となっている。
 税込み希望小売価格は、プライマックスシード種子1袋3000粒入り9975円で、初年度の販売目標は1000万円。生花は、2009年5月ごろから順次主要生花市場へ出荷される予定。
 プライマックス 種子の発芽性を向上させるために施す物理的、化学的な処理のことをプライミングといい、この処理を行うことをサカタのタネでは「プライマックス」と呼んでいる。

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