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【スミリン農産工業】
赤土の半分の重さ 追肥も要らない育苗培土  スミリン農産工業

 スミリン農産工業は3月1日から水稲育苗培土の新商品「軽易土(かるいど)」を発売する。従来品の約4割という軽さが特徴。

「軽易土(かるいど)」 「軽易土」は、住宅用ガラス端材や粒状活性炭などのリサイクル資材でつくった環境に易しい育苗培土だ。
 土の重さは従来品の赤土系培土の半分ほど。「軽易土」を使って育苗した場合、水稲育苗箱の重さは約3kgほどだ。保・透水性、通気性、保肥力などに優れ、苗の成育も早く、また約40日間の育苗期間中に追肥する必要がないので、作業が省力化できる。
 3月1日から沖縄を除く全国のJAや肥料店などの専門店で、40リットル入りビニール袋と1立方メートル入りフレキシブルコンテナバッグの2種類で発売した。オープン価格。

 同社は住友林業のアグリ関連事業会社。リサイクル資材を中心にした、農業、園芸、緑化資材などを開発、販売している。

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