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韓国で鳥インフルエンザ三たび発生〜輸入停止措置継続

−農水省
(10/6)

 韓国で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7N8亜型)が昨年11月に発生、また今年4月には強毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N1亜型)が発生したため、同国からの家きん肉等の輸入は昨年11月26日以降停止されている。  さらに10月6日には、三度目となる弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が4日に確認されたと、駐日韓国大使館から連絡があったため、農水省は引き続き停止措置を続けることにし、今度の発生について韓国政府に詳細な情報提供を要請した。  韓国からは平成18年に家きん肉等が1296t輸入された。...

 韓国で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7N8亜型)が昨年11月に発生、また今年4月には強毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N1亜型)が発生したため、同国からの家きん肉等の輸入は昨年11月26日以降停止されている。
 さらに10月6日には、三度目となる弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が4日に確認されたと、駐日韓国大使館から連絡があったため、農水省は引き続き停止措置を続けることにし、今度の発生について韓国政府に詳細な情報提供を要請した。
 韓国からは平成18年に家きん肉等が1296t輸入された。

(2008.10.09)