農政・農協ニュース

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口蹄疫疑似患畜、3例目を確認  宮崎県

 口蹄疫の疑似患畜が発生した宮崎県で4月21日夜、3例目が確認された。

 農場は同県児湯郡川南町の肉用牛肥育経営農家(118頭)。20日に獣医師から口蹄疫が疑われる症状の牛がいるとの通報があったことから、県家畜保健衛生所員が立ち入り検査。4頭に流涎、舌・口腔のびらん・潰瘍などがみられたため、検体を(独)農研機構動物衛生研究所に送付、21日夜に遺伝子検査の結果、陽性が確認され、疑似患畜と判断された。
 この農場は2例目が確認された農場から北約400mという。

(2010.04.22)