農政・農協ニュース

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コープの米粉パン 品目増え販売拡大

 コープネット事業連合は、生協店舗のインストアで展開している「コープベーカリー」での国産米粉パンの取扱い高が伸長したと11月10日発表した。

 国産米粉パンは会員4生協(コープとうきょう、さいたまコープ、とちぎコープ、コープぐんま)の合計31店舗で取り扱っている。
 2008年9月から秋田県産の米粉を100%使用したパンの製造・販売を始め、今年で丸2年となった。10月現在の米粉パン販売比率(個数)は「コープベーカリー」で販売するパンの5.2%となり、発売開始当初2品目だったラインナップも12品目にまで広がっている。なかでも人気の「国産米粉のパン」の販売個数は、1週間で約2500個を売り上げる主力商品となっている。
 新商品の開発にも取り組んでおり、現在発売に向けた準備を行っている。

(2010.11.11)