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被災地域の農産物即売会を企画  共栄火災

 JA共済連の子会社である共栄火災海上保険(株)は、農水省の「食べて応援しよう!」に賛同し、6月14日、東京練馬区の光が丘第二本社のアトリウムで、東日本大震災被災地とその周辺地域を支援するための農産物即売会を企画し、その運営に協力した。

 販売した農産物はJA全農の協力を得て、福島・茨城・栃木・群馬・千葉・埼玉の6県の農産物を選定。JAグループの販売会社に販売を委託し、共栄火災新橋本社の社員10名が販売に協力した。
 当日は、光が丘第二本社があるビル内の企業の人たちや近隣の住民が多数訪れ、用意した農産物はすべて完売した。
 共栄火災では、JAグループの一員として今後も被災地域とその周辺地域の生産者や関係者の支援に取り組んでいくことにしている。

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