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白砂糖、黒砂糖の消費量増の見込み  7〜9月期の需給見通し

 農水省は6月23日、平成22砂糖年度と同7〜9月期の砂糖と異性化糖の需給見通しを発表した。

 年間消費量は、分みつ糖(白砂糖)が前年比0.3%、6000t増の205万t。含みつ糖(黒砂糖)が同6.3%、2000t増の3万4000t、主に清涼飲料に利用されるブドウ糖と果糖の混合液糖である異性化糖は同1.1%、9000t減の79万4000tだった。
 79月期の消費量は、白砂糖54万4000t、黒砂糖5000t、異性化糖22万5200tの見込み。
 同期の供給量見通しは国内産糖が2万200t、輸入は36万6800tとなった。

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