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「量販店が農業参入」耕作放棄地をイオンが直営農場に

農地を集積し強い農業をめざす
・100%出資の子会社を設立
・地域の火が消えれば店舗は成り立たない
・自ら実践することで消費者の信頼を高める
・営農技術は生産資材販売会社から
・ビジネスとしての農業はそう簡単ではない

 農地法の改正もあって、民間企業の農地参入が話題になることが多い。なかでも、イトーヨーカ堂に次いで、イオンが自営農場を開設したことで、流通大手がどのように農業に参入してくるか注目されてきた。イトーヨーカ堂については既に本紙でも報じてきたが、イオンの農場から出荷が始まったこともあり、イオンアグリ創造(株)の藤井滋生社長に取材した。

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(2010.02.01)