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2017.03.16 
米国アラバマ州からの家きんを禁輸一覧へ

 農林水産省は3月15日、米国アラバマ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じた。

 同日、米国政府からアラバマ州の商用種鶏農場と裏庭養鶏農家で低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認されたと通報があった。これを受けて、生きた家きんについてはアラバマ州全域から、家きん肉等は発生場所から半径10km以内の地域からの輸入を停止した。
 米国からの生きた家きんのひなの輸入(2016年)は16万8000羽、家きん肉等は2万2000t、家きんの卵は8500tの実績となっている。また、米国農務省の統計(2015年)では、米国の総生産量に占めるアラバマ州の割合はブロイラーについては12.5%、卵は2.3%となっている。

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