農政 ニュース詳細

2016.12.21 
台風被害支援募金7400万円を被災県に JAグループ一覧へ

 JAグループは台風10号などの被災県を支援する募金活動を行っていたがこのほど全国から寄せられた募金は被災県に贈呈した。

 今年8月下旬に発生し、東北地方の太平洋側に上陸した台風10号は東北から北海道にかけて記録的な大雨をもたらした。とくに北海道と岩手県で農作物、農業関係施設、農地に大きな被害が発生した。
 このため地域の生活を守るJAグループとして被災地JAと組合員の復旧・復興支援のため、JAグループ役職員、組合員による支援募金活動に取り組んだ。
 実施期間は9月20日から11月25日まで。その結果、7400万円を超える募金が寄せられ、12月20日、JA全中が被災県への贈呈額を決め公表した。
 北海道は北海道農業団体気象災害対策本部に対して約5890万円、岩手県はJA岩手県五連気象災害対策本部に約1540万円を贈呈する。

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ