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2016.12.09 
県産農産物の加工品味わって 日本橋長崎館 11日まで一覧へ

 長崎県は東京都中央区にあるアンテナショップ「日本橋 長崎館」で12月9日から11日までの間、「食べてみんね! 『長崎四季畑(しきばたけ)』グルメ」を開催。同県産の農産物と「長崎四季畑」の加工品のPRを行う。期間中500人の来場を見込む。

柑橘類を中心に多くの加工品が並ぶ「食べてみんね! 『長崎四季畑(しきばたけ)』グルメ」

 イベントでは長崎県産で旬のミカンや「長崎四季畑」の加工品が並び、試食もふるまわれた。
 長崎県農林部の吉田良則氏は「農産物や加工品を首都圏の人に知ってもらう機会としたい」と意気込む。
 文京区から来たという女性は「特に好きな商品は『長崎四季畑』の養々麺(ようようめん)。取り寄せることもあり、他の方に紹介しても好評」と評価した。取材した9日は平日ということもあり、ビジネスマンの来客が目立った。
 「日本橋長崎館」では同県の最新情報や物販、カフェもあり、長崎県の魅力を味わうことができる。
 長崎県は平成23年度に同県農産加工品を広く知ってもらうため、長崎県ブランド農産加工品認証制度を創設。「長崎四季畑」は、この認証を受けた商品のブランド名で、現在45品目が認証されている。同県産の農産物を原料にした加工品で、美味しさ、品質、衛生面の観点から、長崎県に精通した農・食・流通の専門家が選ぶ。
(写真)柑橘類を中心に多くの加工品が並ぶ

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