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2017.02.10 
PR ヤンマー密苗、「現場の声」(1)一覧へ

 コストと労力を大幅に削減できるヤンマーの「密苗」。今回は、「密苗」に実際取り組んだたくさんの農家の方々にその使用実感を聞いてみました。慣行栽培との違い、労力の削減とコストダウン、そして経営規模の拡大まで、現場のナマの声をご紹介します。

◆驚異的な省力化になると興奮しました!

新潟県新潟市で農業を営んでおられる豊島春希さん 新潟県新潟市で農業を営んでおられる豊島春希さん。約10haの水稲を経営している豊島さんは、この度53aの面積で密苗を実施されました。豊島さん(写真)が一番驚かれたのは、密苗による省力化だったそうです。

(豊島さん)基本的に一人でやっているので、とにかく人的な労力を削減したかったんです。具体的には育苗のコストダウン、田植えで必要となる苗運搬や苗継ぎの省力化を期待しました。現在、1反あたり50株植で16枚育苗していますが、密苗にしたら8枚くらいになり約半分の計算です。これは驚異的な省力化になると興奮しました。枚数が減ることにより時間短縮と省力化ができますから、将来、規模の拡大も実現できそうです。

 密苗によって規模拡大まで夢を膨らませる豊島さん。ヤンマーは密苗という技術を通して、水稲に従事されている日本中の全ての農家の方々に大きな可能性をお届けしたいと思っています。次回は福島県の秋葉さんにお話を伺います。
密苗に関する詳しい情報は、ヤンマー株式会社HPへ

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