特集

新たな協同の創造とJA共済事業
JA共済事業特集

一覧に戻る

【人材育成:共済事務インストラクター】
事務処理の適正化・迅速化で顧客対応力を強化

 「ひと・いえ・くるま」への保障を提供するJA共済事業は、「形のないもの」を提供する事業である。もちろん仕組内容や掛金の額が加入にあたっての大きな要素となるが、最終的には人の魅力に負うところが大きい。そういう意味で文字通り「事業は人なり」といえる。JA共済連では19年度からの3か年計画で「組織活性化に向けた人材育成」を重点課題の一つとして掲げ、JA共済事業に関わる各部門・各階層ごとにさまざまな研修活動を含めた人材育成活動を展開してきている。
 今回はその中から、「共済事務インストラクター」について紹介することにした。

・・・続きを読む

(2009.05.19)