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アグリビジネス業界ニュース

『世界らん展日本大賞2003』
来春2月22日より東京ドームで

―世界らん展日本大賞組織委員会―


会場俯瞰写真(2002年実施)
会場俯瞰写真(2002年実施)

 洋蘭・東洋蘭・日本の蘭など世界各地のさまざまなジャンルの蘭を一堂に集めた”世界の蘭のフェスティバル”『世界らん展日本大賞2003』が2003年2月22日(土)〜3月2日(日)の9日間、東京ドームにおいて開催される。
会場風景写真(2002年実施)
会場風景写真(2002年実施)
 今回で13回目の開催となる『世界らん展日本大賞』は、9日間の開催期間中に毎回40万人を越える来場者(2002年は47万1043人)があり、展示アイテムの種類、出展作品の園芸レベルの高さなどにおいて、世界に比類のない内容の蘭の祭典となっている。
 世界の約20カ国・地域、日本国内約40都道府県から華やかな美を競う洋蘭・東洋蘭・日本の蘭などさまざまなジャンルの蘭約8万株が出展され、その中からもっとも優れた蘭を”花の女王”として選出し、最高賞として『日本大賞』が授与される。
世界らん展日本大賞2002受賞ドリティノプシス属スイートワイン“エンプレス”
世界らん展日本大賞2002受賞
ドリティノプシス属
スイートワイン“エンプレス”
 会場中央にはシンボルゾーンが設けられ、『日本大賞』受賞作品をはじめ各審査部門上位入賞作品47点が展示される。さらに、このシンボルゾーンを中心に「個別審査展示」、「フレグランス審査展示」、「ディスプレイ審査展示」、「フラワーデザイン審査展示」、「美術工芸審査展示」「寄せ植え審査展示」の6ゾーンに分け、作品が展示される。
 今回の主なみどころとしては、メインエントランスからシンボルゾーンに至る長さ16mにわたるオーキッドロード「カトレア・夢・ガーデン」において、カトレア4000輪をガーデン風にあしらい、ガーデン中央には噴水池も設置され来場者を迎えるほか、江戸開府400年にちなみ、徳川家康や家斉と深い関わりのあった蘭に焦点をあて、文献や絵を使って園芸としての蘭をはじめ、当時の生活と蘭の関わりについて展示されることが挙げられる。

「光のオーキッド・ファンタジー」(2002年実施)
オーキッドロード「カトレア・夢・ガーデン」イメージイラスト(2003年度実施予定)
「光のオーキッド・ファンタジー」
(2002年実施)
オーキッドロード「カトレア・夢・ガーデン」
イメージイラスト
(2003年度実施予定)


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