農業協同組合新聞 JACOM
   
アグリビジネス業界ニュース

研究開発型企業を鮮明に
《日本農薬》

 日本農薬(株)(大内脩吉社長、本社:東京都中央区)は、12月21日付けで大幅な機構改革を行う。縦だけではなく、横の繋がりをいっそう強めることで研究開発体制に推進力をもたせる。同社の売上に対する自社原体比率は50%以上となったこともあり、研究開発型企業をより鮮明にした。
 改革内容を見ると、まず総合研究所(大阪府河内長野市)と開発本部を統合し、研究開発本部を新設する。また、研究開発本部に研究開発戦略推進室を新設する。
 さらに、研究開発戦略推進室には、製品開発ユニット、登録ユニット、知財ユニット、研究業務ユニット、合成ユニット、プロセスユニット、製剤・化学品ユニット、生物ユニット、安全性・医薬ユニット、QAユニットがそれぞれ新設される。
 次に、生物ユニットに探索グループと開発グループ、安全性・医薬ユニットに毒性評価グループと代謝グループ、医薬グループを新設する。加えて、化学品本部医薬部に開発・安全管理グループと販売業務グループを新設する。
(2004.12.9)


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