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使用済みプラの排出量が減少−農水省調査  7月13日(木)


 農水省は園芸用ガラス室・ハウスの設置状況と農業用使用済みプラスチックの排出状 況についての調査結果を公表した。

 調査は隔年で実施されており、今回は平成10年7月 から11年6月にかけての実績をまとめたもの。それによると、園芸用ガラス室・ハウスの設置面積は5万3518haで前回(平成9年)947ha(1.8%)増加した。また、養液栽 培施設は、1056haで前回より140ha(15.3%)増加した。使用済みプラスチックの 排出量は17万8887トンで前回より1367トン(0.8%)減少。その処理は、再生処理の割 合が34.8%と前回より6ポイント増加、焼却処理が17.6%と前回より17.8ポイント減少 した。



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