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農政・農協ニュース

草地畜産コンクールを開催(6/24)

 全国から優れた飼料生産事例を選抜する全国草地畜産コンクール(主催/(社)日本草地畜産種子協会)の表彰式が6月24日に開催された。
 農水大臣賞に選ばれたのは、大分県の稲葉牧野組合(佐藤幸生代表)で永年牧草の部から受賞した。
 同組合は、19戸の肉用牛繁殖農家と2戸の酪農家からなり、飼料生産では地域平均の1.8倍の高収量を達成している。
 組合員の互助の伝統を維持して資源循環を実現、消費者との交流も取り込んだ草地と畜産の有機的連携による地域振興事例として評価された。
 ほかに、生産局長賞3点、協会会長賞3点が選ばれた。なお、同コンクールは今年で6回目。


農業協同組合新聞(社団法人農協協会)
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