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横浜球場と東京駅で 全農が弁当の新商品2種類を発売 (6/27)

横浜スタジアムオリジナル弁当「濱弁」
横浜スタジアムオリジナル弁当
「濱弁」
 JR東京駅で「全農ぴゅあ弁当」を販売するなど川下での販路を広げているJA全農が今度は球場へと進出し、横浜スタジアムで6月27日からオリジナル弁当の販売を始めた。商品名は「濱弁」(はまべん)。また東京駅の店舗では「全農ぴゅあ弁当」シリーズに、新しく「鶏づくし弁当」を7月1日から発売。アイテムを増やした。どちらも国産の農畜産物にこだわった。
 「濱弁」はスタジアム、TBS、JA全中との共同企画・開発で、食材は減農薬の秋田県産あきたこまち(全農安心システム米)、佐賀県産有明鶏、秋田SPF(清浄)豚など。
全農ぴゅあ弁当シリーズ「鶏づくし弁当」
全農ぴゅあ弁当シリーズ
「鶏づくし弁当」
 応援フラッグ(旗)付きで食事中はひざかけになるし、風呂敷にもなる。また弁当箱は竹すだれで、持ち帰れば小物入れなどにも再利用できるし、環境にやさしい容器だ。
 特徴が多いため値段は1200円とかさむ。ナイトゲームの時だけ200食を限定販売する。ベイスターズと巨人、阪神のカード以外では100食限定。
 「鶏づくし弁当」もコメと鶏は「濱弁」と同じ。副菜のタケノコや乾しシイタケなどもすべて国産だ。850円、100食限定。
 ともに全農のメッセージ「もっと近くに」をモットーに開発したという。 (2003.6.27)


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