農業協同組合新聞 JACOM
   
アグリビジネス業界ニュース

農機・施設の導入と効率的活用の指針
「2007/2008農業機械・施設便覧」を刊行
《日本農業機械化協会》

「2007/2008農業機械・施設便覧」
 (社)日本農業機械化協会は、このほど「2007/2008農業機械・施設便覧」(A5版428P)を刊行した。内容は、製造・販売会社216社の約1万3500型式を掲載、型式ごとに希望小売価格と機械の大きさ、出力・適応馬力、作業能率、質量などを記載。
 農業の機械化に関しては、1.平成19年度から導入された品目横断的経営安定対策、2.経営品目に限らず、認定農業者や集落営農組織の経営基盤強化策としての”生産効率アップのための農地の面的集積”、3.稲作など規模拡大をめざす担い手の、農業生産力強化策としての”食料供給コスト縮減に向けた低廉な農業機械・施設等の供給とその効率利用”の推進などが強く求められている。
 同協会では、こうした現状認識のもと、それぞれの経営体が農業機械・施設などの導入計画を策定する際の参考に供すべく、この便覧を作成した。価格は1部3300円(税込)。「2007/2008農業機械・施設便覧」についての問い合わせは、下記まで。

【社団法人 日本農業機械化協会】
〒104-0033東京都中央区新川2-6-16(馬事畜産会館内)
TEL:03-3297-5640
FAX:03-3297-5639
URL:http://nitinoki.or.jp/
e-mail:kikaika@nitinoki.or.jp

(2007.12.13)



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