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『野菜三昧シリーズ・イチゴの土』 有効微生物資材などをほどよく配合
《サカタのタネ》



「イチゴの土」はシリーズのグレードをいっそう高める
「イチゴの土」はシリーズのグレードをいっそう高める
 (株)サカタのタネ(坂田宏社長、本社:横浜市都筑区)では、9月からオリジナル培養土『野菜三昧シリーズ・イチゴの土』を新発売する。有効微生物資材などをほどよく配合したもので、シリーズのグレードをいっそう高める。
 同社のオリジナル培養土「野菜三昧」、「花三昧」(注)は、厳選された用土をブレンドし、野菜と花がよく育つ失敗の少ない培養土として2002年の発売以来、人気を呼んでいる。
 新発売する『野菜三昧シリーズ・イチゴの土』の原材料は、自社開発の有効微生物資材「バイオツーワン」入り堆肥のほか、ピートモス、日向土、パミス、パーライト、鹿沼土をほどよく配合したことから、保水・排水性が高く、根の張りもよく、病気に強い元気な株を育成できる。
 価格は、全国の種苗店・園芸店ルートはオープン、同社通信販売と同オンラインショッピングでは税込小売価格1袋1600円(3袋1組3600円・6袋1組6500円)。
 (注)野菜三昧シリーズ:「野菜三昧」「野菜三昧・暖地用」「イチゴの土」花三昧シリーズ:「花三昧」「花三昧・暖地用」「バラの土」「パンジービオラの土」「リリカシャワーの土」
(2007.8.20)


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