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トルコギキョウで新品種 『ロジーナ ライム』を追加
《サカタのタネ》



ロジーナ ライム
ロジーナ ライム

 (株)サカタのタネ(坂田宏社長、本社:横浜市都筑区)は、バラ咲きのトルコギキョウ「ロジーナ」シリーズのライム(黄緑)色のF1新品種『ロジーナ ライム』を、2月6日から全国種苗店ルートで販売開始する。幅広いラインアップがさらに充実する。
 『ロジーナ ライム』の最大の特長は、従来のトルコギキョウにはない、さわやかで美しいライム(黄緑)の花色にある。また、夏の高温期での発色と花もちがよいことから、冠婚葬祭などの業務用、フラワーアレンジメントで需要が期待できるグリーン系の新色となっている。
 「ロジーナ」シリーズの従来の花色は、ブルー(3品種)、イエロー(2品種)、ピンク(2品種)、ホワイト、グリーン(2品種)、ローズピンク、ピンクピコティー、ピンクフラッシュ、アプリコット、ラベンダーの10色(15品種)だった。
 今回の追加により、全11色16品種とラインアップがさらに充実し、「ロジーナ」シリーズの新色として、また、市場での取扱いが希少なライム色のトルコギキョウとして、さらなるトルコギキョウの需要を喚起するものと思われる。
 税込み希望小売価格は、ペレット種子1袋3000粒入り9450円。生花は、7月から順次主要生花市場へ出荷開始される予定。

(2008.2.6)



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