農業協同組合新聞 JACOM
   
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「緑の安全管理士」認定研修会 全国各地で約3000名が鋭意活動
《緑安協》

昨年の認定研修会から・壇上は梶原会長
昨年の認定研修会から・壇上は梶原会長

 (社)緑の安全推進協会(梶原敏宏会長、本部:東京都千代田区)は、10月17日〜19日の3日間、共栄火災海上保険(株)研修室(港区・新橋)で「緑の安全管理士」認定研修会を開催する。
 同協会では、農耕地、緑地・ゴルフ場などにおける病害虫・雑草の防除および農薬に関する高度な知識や技術を取得し、農薬の適正使用、安全使用の普及および指導を行う者を「緑の安全管理士」として認定し、これら有資格者の活動を支援している。
 「緑の安全管理士」の認定を受けようとする者は、(社)日本植物防疫協会が行う「植物防疫研修会」の研修課程を修了するか、または、今回、緑安協が行う認定研修会を受講し、かつ、それぞれの認定試験に合格しなければならない。
 緑の育成などの保全管理のために果たす農薬の役割は、食料の確保などと同様に極めて大きいものがある。重要な生産資材である農薬を適正・安全に使用し、諸課題解決のために活躍が期待される「緑の安全管理士」制度がいま、社会から熱く注目されてきている所以だ。
 現在、全国の約3000人の「緑の安全管理士」が、病害虫・雑草の的確な防除、農薬の適正使用・安全使用に関する知識および技術の普及向上に邁進すべく、全国各地において鋭意活動している。
 受講申込の締切は、10月10日(水)。ただし、定員(100名)になり次第締切られる。

〈受講の申込先〉
(社)緑の安全推進協会 事務局 電話(03)5209−2511

(2007.8.10)


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