農業協同組合新聞 JACOM
   
催しもの

COPA・ファイター事務局長が都内で講演  
−2月17日、虎の門パストラル  (2/15)

 WTO農業交渉で強い影響力を持つEU農業団体連合会(COPA)のファイター事務局長が2月17日、虎の門パストラルで講演する。「WTO農業交渉にかかる欧州農業団体の立場と今後の取り組み」がテーマ。
 主催は(社)国際農林業協力・交流協会で同会の招きでの来日を機に講演会が行われる。
 COPAは、日本が主張する多様な農業の共存や、農業の多面的機能など非貿易的関心事項の重要性をWTO交渉で主張している。JAグループとは以前から提携してきているが、今回の講演ではドイツの前農林食料省次官で農学博士のファイター事務局長から、昨年夏の枠組み合意に対するEU農業団体の評価を聞くことができる機会となりそうだ。年末の香港閣僚会議に向けた今年のWTO交渉対策の一環として参考になる講演会。
 17日の講演会は午後3時から4時30分までの予定。場所は東京・虎の門パストラル、新館1F「鳳凰西の間」。
 問い合わせはJA全中WTO・FTA対策室まで(担当:原瀬氏 TEL 03(3245)7915)

(2005.2.15)


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