農業協同組合新聞 JACOM
   
催しもの

介助動作を実演し理解求める 介助犬デモンストレーションを実施 
  −JA共済連 (1/24)

 JA共済連は1月31日(月)、全共連ビル4階中会議室で「介助犬」の説明および、介助動作のデモンストレーションを行う。JA共済連は、交通事故被害者の社会復帰を支援するため、「介助犬」の育成支援に取組んでいる。
 デモンストレーションは、介助犬が電話の小機を取ったり冷蔵庫の中のペットボトルを持ってきたりと、実際に障害者を介助する動作を実演するもので、全共連ビルの来場者、テナント、職員などへの認識を促すため実施する。午前10時30分からと午後1時30分からの2回実施し、それぞれ15分程度の実演を2回行う。
 同時に、午前9時〜午後5時まで、1階第7会議室で介助犬関連のグッズを販売する。
 また、介助犬「シンシア」の写真を取り続ける写真家・小田哲明氏の写真を、1月30日〜2月2日の4日間、1階玄関ロビーに展示する。
 問い合わせは、JA共済連広報部社会福祉室(03-5215-9152)まで。

(2005.1.24)


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