農業協同組合新聞 JACOM
   
催しもの

有楽町に収穫後の田んぼを再現
「たべる、たいせつフェスティバル2005」でパルシステムが (10/27)

 パルシステム生協連は、日本生協連が11月22、23日に東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催する「たべる、たいせつフェスティバル2005」に“「食べる」も「作る」もいのちを育む現場。パルシステムの産直は、「いのちを育む」食と農を広げていきます。”をテーマに出展する。
 同生協連の産直産地であるJAささかみ(新潟県阿賀野市)の協力を得て、会場に「収穫後の田んぼ」を再現するほか、昔ながらの稲の乾燥法である「ハサかけ」などを展示するほか、冬も田んぼに水を張ったままにする農法「ふゆみずたんぼ」も併せて紹介する。
 また、田んぼが育む生きものを実際に展示。季節柄、登場が難しい生きものについてはパネルで紹介しながら、田んぼが育む「いのち」の連鎖を伝える。会場では、田んぼの土をデジタル顕微鏡で見ることもでき、都会の真ん中にいながら、田んぼに、また田んぼが育む生きものに直接触れ合うことができる。

(2005.10.27)


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