農業協同組合新聞 JACOM
   
催しもの

“バイオマス”テーマに学習会 《食・農・環フォーラム》 (8/7)

 『拡大するバイオマス需要への取り組みと課題』をテーマに「食・農・環フォーラム」の第80回学習会が8月7日午後2時から、JAビル8階全中大会議室で開催される。
 地球温暖化防止、石油など化石燃料依存からの脱却をめざし、すでに実用化も始まっている環境負荷の少ないバイオマス燃料に関心が集まっている。わが国は、2030年までに600万キロリットルを生産する構想がある。また、取り組みを進める効果として、耕作放棄地の有効活用による農業や農村の振興、また、間伐材を原料とすることで林業や山村の振興なども期待されている。
 学習会では、農水省農林水産政策研究所主任研究員の小泉達治氏が「世界のバイオマス政策の展開と課題」について、JA全農営農総合対策部長の小池一平氏が「イネを原料としたバイオエタノールの取り組み」について、それぞれ講演を行う。
 問い合わせは、
 フォーラム事務局(JA全中農政部農政課)小木、加藤(TEL03-3245-7516)
まで。

(2007.7.12)



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