農業協同組合新聞 JACOM
   
農政.農協ニュース

なす、えだまめなど高値か 7月の小売価格見通し
−農水省のモニター調査 (7/3)


 農水省が情報提供協力店モニターに委嘱して実施している、主要食料品の7月の小売価格の見通し(7月3日発表)によれば、生鮮野菜では、夏に需要が増えるなすやえだまめなどが前月と前年7月に比べて、高値が見通されている。同じ夏野菜でも、きゅうりは前月と前年7月に比べて、安くなると見通されている。
 生鮮果物では、すいか、メロン、さくらんぼなどは前月に比べて安値が見込まれるが、前年対比では高値が見込まれている。
 食肉は、国産牛肉は前月並みだが、前年に比べて高値が見込まれている。
 調査は、食料品の小売価格を農水省が全国約4900の小売店を対象としておこなったもの。主要食料品44品目について、前月(6月)と前年同月(7月)と比較した今月の小売価格の見通し。

主要食料品の小売価格の見通し等

(2006.7.6)

 

 

社団法人 農協協会
 
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-1-15 藤野ビル Tel. 03-3639-1121 Fax. 03-3639-1120 info@jacom.or.jp
Copyright ( C ) 2000-2004 Nokyokyokai All Rights Reserved. 当サイト上のすべてのコンテンツの無断転載を禁じます。