農業協同組合新聞 JACOM
   
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平成18年産うんしゅうみかんの生産見込み −全果協 (9/29)


 全国果実生産出荷安定協議会が9月1日現在で調査した平成18年産うんしゅうみかんの予想生産量は、適正生産量の107万トンを大きく下回る100万トン程度となっている。生産量の少なかった平成16年度をも下回る予想。
 全果協は9月19日に第3回かんきつ部会を開き、各産地が守る目標品質基準(別表)を決めた。
 宮崎、鹿児島県の極早生みかんの出荷は9月第2週から始まった。宮崎県産は台風第13号の影響も少なく、マルチ栽培の「日南1号」を中心に食味は良い。鹿児島県産は「かごしま早生」が糖度・酸度ともバランス良く仕上がり、無加温ハウス、屋根掛け、露地のマルチ栽培ものなどが順次出荷されている。

目標品質基準(市場到着時)

(2006.10.4)



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