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平成19年産小豆の作付面積前年比2%増 −農水省統計部


 農水省はこのほど平成19年産小豆、いんげん、らっかせいの作付面積調査結果を公表した。
 小豆の作付面積は3万2700haで、前年産に比べ500ha(前年産対比2%)増えた。都府県で生産者の労働力不足のため減少したが、全国の約7割を占める北海道で前年産の作付けが生産者団体により抑制された結果需給がやや改善され、作付けが増加した。
 いんげんの作付面積は1万400haで、前年産に比べ400ha(同4%)増えた。小豆同様、都府県で生産者の労働力不足のため減少したが、全国の約9割を占める北海道で前年産が抑制された結果需給がやや改善され、作付けが増加した。
 らっかせいの作付面積は8310haで、前年産に比べ290ha(同3%)減った。全国の約7割を占める千葉県で、生産者の労働力不足で減ったため。

(2007.10.10)

 

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