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【シンジェンタ ジャパン】
「世界の叡智を日本の市場へ」  シンジェンタ ジャパン

村田新社長、顧客第一を披露

 11月1日付けで新社長に就任した村田氏の披露およびホーキンス氏の離日でシンジェンタ ジャパンは11月20日、都内のホテルで小宴を開き、改めて「世界の叡智を日本の市場へ」の企業理念・ビジョンを披露した。

会場には業界関係者約150名が参集した(丸の内のシャングリ・ラ ホテル) 冒頭、アジア・太平洋地区農薬本部のアンドリュー・ガスリー本部長は、「いま、当社にとって日本におけるビジネスは、刷新と成長の時。日本農業の生産性改善に、培ってきた力を惜しまない」と、戦略の一端を披露。
 北米種子事業部門に赴任した前社長のスティーブン ホーキンス氏は、「日本で、改めて現場を歩き知ることの大切さを教えられた」と在任期間に感謝し、その志を新社長および篠原聡明営業本部長に託した。
JA全農の神出元一常務は、確かな成長戦力を高く評価 来賓としてあいさつしたJA全農の神出元一常務は、「研究開発型企業としての役割や毅然とした成長戦略への全力投球に敬意を表する」と、シンジェンタ社の功績を高く評価。
 また、中締めの音頭を執った松木三男全農薬理事長は、「日本農業の発展に、地道に取り組まれたシンジェンタ社に感謝し、貴社のいっそうの成長に期待する」と、村田丸の船出を祝った。

「パートナーシップをいっそう育てる」と、今後の抱負を語る村田新社長 【村田興文新社長の挨拶要旨】
 シンジェンタは、「世界の叡智を日本の市場へ」、「植物の力を暮らしの中に」を企業理念・ビジョンに位置づけている。引き続き日本の農業生産の向上、アメニティー環境の改善、緑化環境、生活環境の維持に、現場の方々および関係者とともに取り組んでいきたい。

培ってきた「信頼」をバトンタッチ
 
(写真)
上:会場には業界関係者約150名が参集した(丸の内のシャングリ・ラ ホテル)
中左:JA全農の神出元一常務は、確かな成長戦力を高く評価
中右:「パートナーシップをいっそう育てる」と、今後の抱負を語る村田新社長
下:培ってきた「信頼」をバトンタッチ

(2009.11.24)