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【タキイ種苗】
来年春夏販売の花き新品種説明会 ペチュニアなど143品種を出展  タキイ種苗

 タキイ種苗は9月28、29両日、長野県諏訪郡富士見町の同社試験農場で花き生産者や園芸関係者らを対象にした「2012年春夏 富士見『ペチュニア・花苗内覧会』」を開く。

来年春夏販売の花き新品種説明会 内覧会に出展するのは、ペチュニア(6シリーズ36品種)、アルセア(1シリーズ8品種)、カンナ(1シリーズ6品種)など合計143品種。
 ペチュニアは新品種の小輪系「ギュギュ」、八重咲き「ドレスアップローズ」、「サルサパープル」などを展示する。「ギュギュ」シリーズは、いろいろな鉢サイズでも育てやすい多花性ペチュニア。どんな大きさでも株姿が乱れないのが特徴で、色はバイオレットアイス、ピュアホワイトなど全6色(写真はイエロー)。そのほかカリブラコア「セレブレーションスター」、アルセア「コンフォート」などを出展する。
 9月28、29両日とも雨天決行で、10時から16時まで(29日は15時終了)。
 詳しい問い合わせはタキイ種苗(TEL:075-365-0123)まで。

(2011.09.06)