JA広報誌便り

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【「jam」 12月号 (福岡県)】
観光事業に独自性発揮 JA福岡市

 「jam」(ジャム)の由来は、ふれあいコミュニケーション情報誌のイメージを表...

jam・12月号

 「jam」(ジャム)の由来は、ふれあいコミュニケーション情報誌のイメージを表わしたJA_Mediaから。
 12月号の特集は「いつまでも心に残る旅をご案内します・JA福岡市の旅行センター」。農協観光の旅行代理店業務が主力だが、各支店に寄せられた組合員の要望に沿った旅行プランを具体化して提案している。
 また、通常の旅行代理店にはない業務として、飲食店の予約や宴会場、航空券、乗船券、切符、乗車券などの手配のほか、ホテル等の宿泊、結婚式場の手配、観劇チケットの入手など、客の要望にきめ細かく対応しているそうだ。地域の高齢者向けの「老人会」や、障害者福祉施設の児童を対象にした企画旅行も手掛ける。
 「今月の主役」はアブラナ科の”かつお菜”を紹介。博多の正月には欠かせない野菜で、博多雑煮にほぼ共通しているのは、かつお菜と焼き穴子を使うこととか。
 JA歳末青空市を12月に管内23の支店などで開いている。つきたての餅、地元の新鮮野菜、国産和牛、バザーなど、それぞれの工夫をこらし、なかにはイノシシ鍋、豚汁の販売も。
 「ジャムトピックス」は、生協組合員との稲刈り交流など、2ページに管内で行われた10のイベント情報を掲載。

(2008.12.18)