JA広報誌便り

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【「Hand to Hand」 8月号 (福井県)】
カボチャで遊休地解消  JA花咲ふくい

 遊休地解消対策としてカボチャ栽培へ取り組む農家の姿をピックアップしている。

「Hand to Hand」 8月号 (福井県) 坂井北部丘陵地の遊休地を減らそうと坂井市とあわら市あわせて約30戸の農家がホクホク濃厚な甘みが特徴のカボチャ「味平(あじへい)」を生産している。栽培面積は4haで約100tを出荷している。
 軽量で乾かせば長期保存が利くため出荷の調整ができるカボチャは、農家の高齢化という課題にも対応できる。
 生産者によって作り方はさまざまだが栽培講習会や目ぞろえ会は格好の情報交換になっており、専門部会の組織化を目標に努めている。

(2009.08.18)