JA広報誌便り

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【「Agri横浜」 9月号 (神奈川県)】
創意工夫で生み出したオリジナル農機具 JA横浜

 今月号の特集では、自らのアイデアでオリジナルの農作業道具を作り活用している3人の農家を紹介している。

「Agri横浜」9月号 瀬谷区で酪農を営む相澤緩始さんは搾乳体験できる牛の模型「ミルミル号」を作成。酪農への理解を広めたいと地元小学校や幼稚園で搾乳体験を進めており、本物の牛に抵抗がある子どもたちの体験に活躍している。
 港南区の臼居喜代志さんは栽培しているトウモロコシ畑の獣害対策に工事現場で使われるLEDを設置した。費用も安く電池交換も不要だといい、環境にもやさしく農作物を守っている。
 都筑区で植木とポット苗の生産を行っている加藤恒雄さんは、軽トラックを改造した作業台で挿木の入れ替え作業の効率を上げた。荷台に詰める土は通常の台の3倍で、トラックのため移動も可能。作業効率があがったと伝えている。

(2009.09.03)