JA広報誌便り

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【「かがやき」 8月号 (広島県)】
若い力で地元ブドウブランドを盛りたてる JA三次

 地元農業に着手する人を裏表紙一面で紹介している連載企画「輝く人」。今月号の輝く人はブドウ栽培と経営を行う中山佳樹(35)さんだ。

「かがやき」 8月号 (広島県) 今年2月にみらさかピオーネ生産組合の組合長に就任された中山さんは元自衛隊員。22歳のとき、任期満了を機に家業を継いだ。
 同組合は広島県の新品種ブドウ「安芸クイーン」をさきがけて導入し、ほ場責任分担制や栽培技術の確立でブランド化に成功した実績を持つ。
 また「みらさかブランド」のPRのため、中山さんは市内のパン屋やケーキ屋と連携し、ピオーネを使った商品開発やデパートでの試食販売にも力を入れている。

(2009.09.17)