JA広報誌便り

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【「なすの」 9月号 栃木県】
自分の牛を初出荷 育てる喜びを実感 JAなすの

 「農業リポート明日への情熱」というタイトル通り情熱をもって農業に励む人を紹介するコーナーに登場したのは、自分で育てた牛をこの夏初出荷したという矢村未来さん(18)だ。

「なすの」9月号 食品科学科に通う現役高校生の矢村さんは授業で野菜を育てたことがきっかけで、育てる喜びを知ったという。 祖父の代から牛を飼育する家に育ち、幼い頃から牛と接していた矢村さんは、家で牛の世話を手伝ううちに自分の牛を持ちたいと思うようになり2年前に実現した。
 自分の育てた牛がほめられるうれしさを感じている。

(2009.09.18)