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PAKU運動で国産農畜産物を推進

−JA全中 (6/5)

みんなのよい食プロジェクト シンボルマーク JA全中は6月5日、今年から取り組む新キャンペーンの概要とシンボルマークを発表した。 キャンペーン名は「やっぱり国産農畜産物推進運動〜みんなのよい食プロジェクト〜」。国産農畜産物を提供するJAグループの取り組み姿勢や、国民の間に国産農畜産物への関心を高め食料自給率の向上をアピールする。キャンペーンでは▽安全・安心な国産農畜産物の提供へのJAグループの取組み、▽適正価格での国産農畜産物提供、▽将来にわたっての継続的な国産農畜産物の提供の重要性、の3点を柱とし、子どもを持つ20〜30歳代の女性層を重点的ターゲットとする。 具体的には、生活者に毎日「よい...

みんなのよい食プロジェクト シンボルマーク
みんなのよい食プロジェクト
シンボルマーク

JA全中は6月5日、今年から取り組む新キャンペーンの概要とシンボルマークを発表した。
キャンペーン名は「やっぱり国産農畜産物推進運動〜みんなのよい食プロジェクト〜」。国産農畜産物を提供するJAグループの取り組み姿勢や、国民の間に国産農畜産物への関心を高め食料自給率の向上をアピールする。キャンペーンでは安全・安心な国産農畜産物の提供へのJAグループの取組み、適正価格での国産農畜産物提供、将来にわたっての継続的な国産農畜産物の提供の重要性、の3点を柱とし、子どもを持つ20〜30歳代の女性層を重点的ターゲットとする。
具体的には、生活者に毎日「よい食」を意識してもらうため、PAKUという行動単位を使用(例:1PAKU 朝ごはんを食べた、2PAKU いただきますと言った、など)。PAKU運動と題して、JA食農運動の取り組みなどを全国の自治体や学校、PTA、一般企業などと連携して進めていく方針。
シンボルマークをデザインしたのはイラストレーターの大垣友紀恵さん。「食」の漢字をモチーフとして、食を楽しむ姿を表現している。現在シンボルマークに名前はないが、今後はキャラクターのネーミングも行う予定。
6月中旬以降、シンボルマークをつけたパンフレット、のぼり、バッジなどをJAグループ各組織に配布し、全国のJAグループが一体となってキャンペーンに取り組む。全国的なテレビCMやラジオCMなども展開する予定だ。

(2008.06.09)