農政・農協ニュース

農政・農協ニュース

一覧に戻る

優績LA717名を表彰 生命共済・建更のLA占率約7割に

−JA共済連

挨拶する野村会長 JA共済連は19年度に優秀な実績をあげたLA(ライフアドバイザー)を表彰する「平成19年度JA共済優績LA全国表彰式」を7月11日、東京・千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で開催した。 現在、全国に2万1786名のLAがいる(3月末現在)が、14回目を迎えた今年の表彰者は共済外務専任365名、同専任以外352名の717名(225JA)と過去最大の人数となった。男女別では男性が583名、女性が134名。今回初受賞者は346名だがそのうちLAは1年目の受賞者が41名。一方、14回連続受賞者を含めて5回以上の受賞しているLAは97名おり、初めての顔と常連が一堂に会する表彰式とな...

挨拶する野村会長
挨拶する野村会長

JA共済連は19年度に優秀な実績をあげたLA(ライフアドバイザー)を表彰する「平成19年度JA共済優績LA全国表彰式」を7月11日、東京・千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で開催した。
現在、全国に2万1786名のLAがいる(3月末現在)が、14回目を迎えた今年の表彰者は共済外務専任365名、同専任以外352名の717名(225JA)と過去最大の人数となった。男女別では男性が583名、女性が134名。今回初受賞者は346名だがそのうちLAは1年目の受賞者が41名。一方、14回連続受賞者を含めて5回以上の受賞しているLAは97名おり、初めての顔と常連が一堂に会する表彰式となった。
受賞LA1人あたりの生命および建更の合計新契約高(推進S)は、専任者が約29億4000万円、専任以外は約22億6000万円となっている。
19年度の生命と建更を合算した推進実績は31兆1520億円だが、そのうちLAがあげた実績は21兆3657億円で全体の68.6%を占め、18年より3.1ポイント上昇した。

表彰式の様子

表彰式は神奈川県・JA津久井郡の佐藤範幸さんの「LA宣言」で幕を開けた。そして開会の挨拶で野村弘会長は、「選ばれ、信頼されるJA共済」を実現するために、組合員・利用者とのコミュニケーションの強化と訪問活動量の向上をめざし「3Q訪問プロジェクト」のさらなる浸透をはかっているがLAが中心となって「共済事業の理念である“相互扶助の精神”にもとづき、これまで以上に組合員・利用者との“絆の強化と仲間づくり”を進め」「将来にわたる共済事業の事業基盤を確固たるもの」にして欲しいと語った。
表彰式はTBSの安東弘樹、広重玲子両アナウンサーの司会で進行。
特別表彰44名、通算5回受賞37名、通算10回受賞4名、総合表彰7名(重複受賞あり)に、表彰状などが上原寿宰理事長、野村会長から手渡された。
また、表彰式途中からはJA共済のイメージキャラクターの仲間由紀恵さんも駆けつけ、メダルやコサージュのプレゼンテーターを務め、会場から大きな拍手が起きた。
今尾和実専務の「3Q訪問プロジェクト」の重要性を訴える閉会の挨拶の後、「来年もこの晴れの舞台に立てるよう努力をしていきます」という愛知県・JA蒲郡市の高橋圭介さんの力強い「決意表明」で幕を閉じた。

表彰式はTBSの安東弘樹、広重玲子両アナウンサーの司会で進行。イメージキャラクターの仲間由紀恵さんも駆けつけた

(2008.07.14)