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認知症対応型共同生活介護施設新設着工

−JA長野厚生連
(10/30)

 JA長野厚生連(若林甫汎代表理事理事長)は10月30日、同連富士見高原病院の認知症対応型共同生活介護施設新築工事の起工式をおこなった。  利用者が共同生活をするうえで必要な家庭的な住環境に重点をおき、木造平屋建てにする。また、全室を個室にし、プライバシーを守れるようにする。語らいの場として、談話室を3室設ける。共同生活の拠点となるダイニング・キッチンを建物の中心に配置する。  建設場所は諏訪郡富士見町で、敷地面積は約427坪。建築延べ面積は約102.6坪。利用定員は9人。平成21年4月1日開所予定。  認知症によって自立した生活が困難になった利...

 JA長野厚生連(若林甫汎代表理事理事長)は10月30日、同連富士見高原病院の認知症対応型共同生活介護施設新築工事の起工式をおこなった。
 利用者が共同生活をするうえで必要な家庭的な住環境に重点をおき、木造平屋建てにする。また、全室を個室にし、プライバシーを守れるようにする。語らいの場として、談話室を3室設ける。共同生活の拠点となるダイニング・キッチンを建物の中心に配置する。
 建設場所は諏訪郡富士見町で、敷地面積は約427坪。建築延べ面積は約102.6坪。利用定員は9人。平成21年4月1日開所予定。
 認知症によって自立した生活が困難になった利用者に対し、家庭的な住み慣れた環境のなかで、利用者ひとりひとりの持つ能力に応じ、可能な限り自立した安心と尊厳のある生活を続けられるよう支援する。
 このため、関係市町村、居宅介護支援事業者、地域の医療・福祉サービスとの密接な連携を保ちながら、認知症に対する専門的な知識と適切な介護技術によるサービスの提供をめざす。

(2008.10.31)