農政・農協ニュース

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JA全中がよい食プロジェクトをPR 秋篠宮殿下もご来訪

−第47回実りのフェスティバル(11/14〜15)

    農水省は秋の恒例行事となっている農林水産祭「実りのフェスティバル」を11月14、15の両日、東京ビッグサイトで開いた。農林水産業と食への理解を深め、消費拡大を目指すイベントで、今回が47回目。2日間で4万7000人が訪れた。    全国47都道府県が地元の特産物や加工品などを展示、即売したほか、JA全中はJAひろばで「みんなのよい食プロジェクト」をアピール、訪れた人たちに自給率向上への取り組みや、国産農産物の消費推進などをアピールした。そのほか、日本酪農乳業協会やFAO日本事務局など農林水産関係団体の展示も...

    農水省は秋の恒例行事となっている農林水産祭「実りのフェスティバル」を11月14、15の両日、東京ビッグサイトで開いた。農林水産業と食への理解を深め、消費拡大を目指すイベントで、今回が47回目。2日間で4万7000人が訪れた。
    全国47都道府県が地元の特産物や加工品などを展示、即売したほか、JA全中はJAひろばで「みんなのよい食プロジェクト」をアピール、訪れた人たちに自給率向上への取り組みや、国産農産物の消費推進などをアピールした。そのほか、日本酪農乳業協会やFAO日本事務局など農林水産関係団体の展示もあった。
    政府特別展示では天皇杯コーナーを設置し、食料自給率の向上と地球温暖化への対応などについて、研究発表の展示を行い、秋篠宮同妃両殿下も視察された。両殿下は約1時間かけて、各都道府県などのブースも訪問された。

神奈川県のブースで三浦大根の紹介をうけられる秋篠宮同妃両殿下 JA全中のよい食プロジェクトも大々的に展開
神奈川県のブースで三浦大根の紹介をうけられる
    秋篠宮同妃両殿下
JA全中のよい食プロジェクトも大々的に展開

(2008.11.17)