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宇都宮大学が第1回里山シンポ

  宇都宮大学農学部は第1回里山シンポジウム「栃木の里山の魅力と生態系の恵み」を3月8日に開いた。  国連ミレ二アム生態系評価「日本における里山里海サブ・グローバル評価」によって、関東地方における里山の恵みを総合的に診断している第一線の研究者を招いて、栃木の里山の持つ魅力と生態系の恵みを再確認して発信することが目的で行われた。  同大学森林科学科の大久保達弘教授の基調講演「栃木の里山の魅力と課題」、同大学演習林の小金澤正昭教授の講演「日光・八溝地域における野生鳥獣」があ り、その後、砂土原聡横浜国立大学大学院教授、中村俊彦千葉県立中央博物館副館長、平井英明宇都宮大...

  宇都宮大学農学部は第1回里山シンポジウム「栃木の里山の魅力と生態系の恵み」を3月8日に開いた。
  国連ミレ二アム生態系評価「日本における里山里海サブ・グローバル評価」によって、関東地方における里山の恵みを総合的に診断している第一線の研究者を招いて、栃木の里山の持つ魅力と生態系の恵みを再確認して発信することが目的で行われた。
  同大学森林科学科の大久保達弘教授の基調講演「栃木の里山の魅力と課題」、同大学演習林の小金澤正昭教授の講演「日光・八溝地域における野生鳥獣」があ り、その後、砂土原聡横浜国立大学大学院教授、中村俊彦千葉県立中央博物館副館長、平井英明宇都宮大学准教授らをパネリストとして、それぞれの地域での興 味深い現地活動報告があった。
  同大学峰キャンパスの講義室を会場に100人を超える教職員、学生に一般市民が参加した。

(2009.03.13)