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「みんなのよい食プロジェクト」を本格展開

‐JA全中

  JA全中は「やっぱり国産農畜産物推進運動 - みんなのよい食プロジェクト」を21年度から本格展開する。  取り組み目標は、「私たちみんなが『よい食』を本気で考え実践すること」。自らの行動と呼びかけにより、国産農畜産物を意識的に選ぶ新たなライフスタイルの確立による食料自給率の向上をめざす。  米をはじめとする国産農畜産物の消費拡大に向け、地域・生活者を巻き込んだ活動を農業体験、マスメディア、拠点施設などを積極的に活用しながら実施して いく。とくに食材の安心・安全や価格について関心の高い20〜30歳代の女性、次世代層に共感を持たれるような活動を考える。 ...

  JA全中は「やっぱり国産農畜産物推進運動 - みんなのよい食プロジェクト」を21年度から本格展開する。
  取り組み目標は、「私たちみんなが『よい食』を本気で考え実践すること」。自らの行動と呼びかけにより、国産農畜産物を意識的に選ぶ新たなライフスタイルの確立による食料自給率の向上をめざす。
  米をはじめとする国産農畜産物の消費拡大に向け、地域・生活者を巻き込んだ活動を農業体験、マスメディア、拠点施設などを積極的に活用しながら実施して いく。とくに食材の安心・安全や価格について関心の高い20〜30歳代の女性、次世代層に共感を持たれるような活動を考える。
  全国統一的な取り組みでは、運動の土台づくりとなる「理解・認知」を促進させるため役職員・組合員によるシンボルマーク・バッジの着用励行、役職員による街頭宣伝活動、広報誌、ホームページでのシンボルマークの掲載、JA直売所や事業所でのポスターやのぼりなどの掲示などを挙げている。また、新たな食スタイルを喚起する行動として、役職員等による「弁当の日」の実践、関係者への啓発にも取り組む。

(2009.03.24)