農政・農協ニュース

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愛知県の鳥インフルエンザ、新たに3例の感染を確認し7例に

  愛知県で発生している高病原性鳥インフルエンザで、発生農場周辺の家きん農家の清浄性確認検査において、血清抗体検査で陽性が確認された3戸の農家について再検査を行っていたが、3月29日に、当該抗体が抗H7亜型抗体であることが確認された。  ウイルスは確認されなかったが、この結果を受けて愛知県は、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに、半径 5km以内のうずら農場(4戸約22万羽)の移動制限およびすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施する。なお、この3戸の周辺5km以内の家きん農家 は、図のようにすべて2例目から4例目までの移動制限区...

  愛知県で発生している高病原性鳥インフルエンザで、発生農場周辺の家きん農家の清浄性確認検査において、血清抗体検査で陽性が確認された3戸の農家について再検査を行っていたが、3月29日に、当該抗体が抗H7亜型抗体であることが確認された。
  ウイルスは確認されなかったが、この結果を受けて愛知県は、飼養されているうずらをH7亜型鳥インフルエンザの疑似患畜として殺処分するとともに、半径 5km以内のうずら農場(4戸約22万羽)の移動制限およびすべての家きん農場の清浄性確認検査を実施する。なお、この3戸の周辺5km以内の家きん農家 は、図のようにすべて2例目から4例目までの移動制限区域内にあり、すでに立入検査済みのため新たな立入検査は実施しない。
  新たに発生が確認された農場はいずれも採卵用うずら飼養農場で、飼養羽数は5例目が約14万羽、6例目が約13万羽、7例目が約11万羽。

(2009.03.31)