農政・農協ニュース

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地元食材で競う「全国学校給食甲子園」募集スタート

 学校給食を作っている学校や給食センターなどが、地場産食材を使っておいしさや栄養価などを競う「全国学校給食甲子園」。7月1日から、今年度のエントリーを開始した。

 同イベントは今年で4回目。昨年は1329校が応募し、岐阜県多治見市の共栄調理場が優勝、鹿児島県出水市の市立米ノ津東小学校が準優勝した。
 出品する献立の条件は、地場産品を活かしたその学校(センター)の自慢料理で、実際に学校給食として提供したことがあること。また食育教材として活用されていることや、子どもが喜び郷土愛を育むような献立が高く評価される。
 エントリーは7月1日〜8月10日まで。書類審査を経て、全国6ブロックから代表12校を選出。11月7?8日に東京の女子栄養大学で開く決勝大会で出品した献立を実際に調理し、優勝校などを決める。
 応募用紙や問い合わせなどは同イベント実行委員会ホームページから。

(2009.07.01)